今回は早め?に更新

すっかり夜型の生活に戻ってしまっているんだが、この一週間は朝方の活動をしなければいけないので、頑張って夜まで起きていることにしたので、たまっているゴタゴタを処理してから、これを期に日記の更新をしてみた。

歯抜けになっている部分を書き足して、ブログ用に画像のアドレス張り直してといつもながら面倒くさい作業をこなして何とかアップロード。

今回は連投規制に引っかからない程度の寮で住んだので、誰か褒めてほしい。

ピザ

ピザって言うまでもなくイタリアの食い物なんだけど、日本のみならずアメリカでも魔改造されていて、一番頭の悪いのがシカゴピザ。

まあ普通はこんなにデカいと商品にはならないので、もっと小さいんだけど、それでも1/8も喰えば腹パンになる代物。というか飽きるw

でニューヨークにいたから当然ニューヨークスタイルのピザに馴染みがあるんだけど、日本じゃ食べられないメニューの一つ。

ニューヨークスタイルといっても、ニューヨークでしか食べられないわけじゃなくて、近郊の州を中心に割とどこのピザ屋にもあったりするんだけど、日本にもあるドミノとかそういうピザ屋のものとは全然違うんだよ。

生地がチェーンのモチモチ系とイタリアンのパキパキの中間で、ピザソースとモッツァレラ(ローマ字打ちだと一瞬悩むな)チーズだけのシンプルな物。

もちろんペパロニを始めトッピングのものもあるんだろうけど、必ずこのプレーンは売れ筋になっていて、当たり前に注文されるので「a slice」で注文が通じる。

これを内側に縦半分に折って、チーズから出てくる脂を先っぽから落としながら喰うんだよなあ。あー、喰いたい!!

ただジジイ世代にはもう一つのニューヨークスタイルがあって、それがこれ。

二枚重ねで逆方向から喰うやつ。これ若干冷えてないとできないからできたて+夏だったら無理。

ちなみにこのピザ屋Lenny's Pizzaは2年ほど前まで健在で、トラボルタ自身がイベントにやってきたりしてたんだけど…

今は残念ながらコリアンチキンの店になってしまっている。

ゴッドファーザーのリトルイタリーといい、このあたりといい、イタリア系移民の街ってチャイナタウンに浸食されすぎ。

ちなみに鉄オタ的には、最初の部分の地下鉄がR38という車両なんだけど、登場から10年くらい経っているとは言え、落書きにさらされて、運転室逆側の大きなプレートが盗まれているのが当時のニューヨークっぽくていいと思うのだよ。

そういえば…

ジャンプ・フローム・キヨミズズ・ステージで、数ヶ月ぶりにキャベツ1玉買った。(ほんの少し安くなってた)帰りに何作ろうかなって考えていて、ふと思い出した。

考えてみたら昨日の渥美半島って、メロンと電照菊くらいしかイメージなかったんだけど、キャベツも名産やん。早めに道の駅とかによっていれば安く買えたんじゃね?

なんか上手く行かない人生はまだ続きそうなのであった。

渥美半島巡り

高校生騙しに浜松まで。一応雪の情報はないものの、数年に一度の寒波らしいので、朝6時という深夜に起きて7時過ぎに出発

3年ほど前に来た所なんだけど、一応音楽科があるとはいえ、数人に話をするだけで予算かける意味あるのかなと思ったりもする。

結局いつもより空いているぐらいだったので一時間以上前に到着してしまったけど、適当に時間潰して50分の模擬授業やって昼に終了。

さてこの後フリーなので渥美半島でも経由して帰るかねと言うところで、でもせっかく浜松なんだから餃子食べなきゃと近くの五味八珍にログイン。

12時になっていなかったのに、既に街ができていた。それほど急がないので待ってたんだけど、さわやかといい静岡県民はファミレスごときに並びたがるのか?

んで餃子食いに来たので餃子定食にしたんだけど、

これで税込み1111円はちょっと高めだよな。餃子もむつぎくみたいにコレは違うって感じじゃなかったし。あと今時現金とペイペイのみだったわ。

最近あすけんガチ勢の私には、カロリー表示がメニューにもウェブにもないのもマイナスポイントだな。

腹ごしらえを済ませてまず二川へ。あ、インチョンじゃないぞ?ふたがわだ。

丘の上の住宅地の狭い道を上っていくと、駐車場の奥に現れるこれ。

一般(どこの?)には二川トーチカと呼ばれる遺構。本土決戦に備えて設置されたもの。コンクリートの塊なので、撤去することを諦めたんだと思う。

以前はなかったんだけど、私のような不審者が多いためか木製の立ち入り禁止の看板が…

迷惑にならないようにそそくさと退散して今度は田原に向かう。

今回は(も)戦争遺構を巡る旅。

田原市博物館

もう少し郷土資料館っぽい物を想定していたら、幕末の家老&画家の渡辺崋山推しみたいで、館内の半分くらいはその展示。まあ310円だからそんなもんかな。

ささっと見学して外に出ると雪がちらついていて驚いた。寒いだけで天気は良かったのにな。

次に向かったのが田原渥美漁業組合の事務所。たどり着いた物のお目当ての航空機のプロペラとエンジンなんだが、移動されていた。台座なんかも撤去されてしまったらしい。

まあ気を取り直して次だ。

ここは戦争とは関係なくて訪問レベル1の廃墟ペンションマリーナ。

海岸際に建つ宿泊施設だけれど、規模は小さく特に見るところも残っていない。

海岸も砂浜でもなく岩場でもなく言うならば石場。

廃墟ブログ系なんかでもよく取り上げられるんだけど、そういった所の数年前の写真より人的にも自然的にもさらに破壊が進んでいる模様。

お次はこの陸橋。

旧鉄道省の渥美線のあと。当時は渥美半島は重要な防衛拠点だったため、今は三河田原までしか走っていない豊橋鉄道も鉄道省の計画では伊良湖岬まで延伸する予定だった。

結局は断片的に整備されただけでほとんどが未成区間になってしまうんだけど、ここだけは分かりやすく遺構として残っている。上部にも登ってみたけど草木が生い茂っているだけだった。

この辺のメイン国道259号線からすぐの場所にあるんだけど、うっかりすると通り過ぎるくらい小さくて地味。

お次は渥美町護国神社。

この神社自体入り方が分からずにずっとうろうろしていた。いずれにせよ徒歩でしか入れないので、渥美文化会館の奥側の駐車場から階段を登ってようやく到着。

はて、この先に福江観測所跡があるらしいんだけど、どこだろう?チラ見してみたけどなかったので撤去されたんだろうか?

仕方なくお賽銭入れてお参りだけして神社を後にしたんだけど、後で調べたらこの左手からさらに数分進まないといけないらしい。そりゃ分からんわ。(よく調べないクセは直さないと)

次はちょいと走って伊良湖岬近くの伊良湖ベトン。ベトンとはフランス語でコンクリートのことらしいんだが、なぜおフランスなのかは不明。cmの事をサンチと呼んでたくらいだからフランスをお手本にしてたなごりなのかな。

すっかり草に覆われてるけど、これもコンクリートの塊だから撤去するより放置されているんだと思う。

実はここゴルフ場の駐車場の中にあるので、あまりおおっぴらに入っていいわけじゃないんだろうけど、ちょっと写真撮るだけだから大目に見てくれ。

奥行きは8mくらいあるらしいんだが、下手に入って出てこれなくなっても困るので、外から眺めるだけにしておいた。

んでこのベトンで何をやっていたかというと、コンクリートの耐久性の試験だそうだ。なんせ上部には2mのコンクリートで覆われているので、水平砲撃ではなくて、上部からの砲撃や爆撃がメインだったんだと思う。おそらく掩体壕などの設計のためじゃないかな。

最期は伊良湖防備衛所跡。

ところがどうやら閉鎖されているみたいだ。近くに公衆トイレもあるから夏期なら空いているのかもしれない。

地図で見ると日の出の石門の方から行けそうだったので、行ってみることに。

なんか誇らしげに「どうする家康のロケ地」アピールをしてたけど、興味がないなと思いつつ、想像以上の高低差がある階段を降りる。

丁度引き潮だったのか、トンネルをくぐり抜けることができた。まあ確かに自然にできた造形としては凄いよな、これは。

結局行きたい方向へは行けないことが分かったので諦め。まあ夕日がキレイだったからいいんだけど。

その後数階の休憩を挟みながら何とか階段を登り終えて、帰路に就く。なんか来たときと逆側、イーストコーストというかサウスコースト?経由で走ってみたんだけど、途中から日も暮れて景色が面白いわけでもないし、徐々に名古屋から遠ざかってしまうので途中で国情して23号バイパスへ。

この先永遠にできないんじゃないかと疑っている豊川為当インターで降ろされて1号線、豊明で23号でいつものルートで帰宅。320キロほどのハードドライブでした。

渥美半島はまだ行けていないところがいっぱいあるから今度はちゃんと下調べしてから行こう、遺構だけにね。ドヤァ

諮問

卒業前の研究レポートに対する諮問会。一応ここで卒業が認定されるかどうかが決まるので、一応真面目に取り組む。

とは言っても一人15分程度なので午前中には終了。

まあ今年もここでつまずく事はなかったので由としよう。

どうしよう

退院する時に気になったので買ってきたんだけど

未だに食べられずにいる。

どちらも650kcalくらいあるので、一日のカロリー摂取量を自主的に決めている今、こんな物にカロリー取られるくらいなら他のものが食べられると考えるとなかなか踏ん切りが付かないんだよな。

ただ賞味期限が来月初旬までなんだよな…なんで買ったんだろう。きっと退院で浮かれていたんだと思う。元々カップ麺食べないのに…。

やられた

去年の4月に買ったGoPro用のバッテリー+充電器なんだけど、やはり本性を現した。

充電器で100%になっているバッテリーをGoProに入れると

ちゃんとバッテリー100%の表示が出るが、数秒後に電源が落ちる。再び立ち上げても症状同じか、たまに4%表示になる。

つまり容量偽装しているか、バッテリー劣化で電圧だけで電流流せない状態になっているのかどちらかだと思う。

ちなみに純正のバッテリーはこの充電器で充電してもそんな状態にはならない。まあ当たり前なんだが、純正のも評判は悪いからな。

さらには若干膨らんできて本体に入れにくくもなってきているので、少なくとも1年持たないゴミということになる。これは注意喚起せねばとアマゾンのレビューに書こうとしたら、当然のようにというか、商品ページがなくなっている。さすアマ。

調べたらメーカー変えて同じの出していたので、ここにレビューしようとしたら、

そりゃゴミを掴まされた人間が、通常ではない量を書き込みに来るだろうよ。

ということで程よく良いレビューのまま今日も詐欺に加担しているアマゾンであった。

本当にええ加減にせぇよ、Chamazon。